母娘二人旅行を満喫しました

新幹線で旅行をする時に知っておきたい指定席の取り方と、非常時に備える為にも僅かな食料持参で乗車がお勧めです

母娘二人旅行を満喫しました

新幹線で旅行をする時には

旅行に新幹線は当たり前のようになってきました。旅行シーズンは朝から満席の時がありますので、日程が決まり次第すぐに指定席を取るようにします。念の為に、前後1本の新幹線乗車も念頭に置いておけば慌てる事がありません。指定席は通路を挟んで数字とアルファベットで席が決まっています。切符を求める時には遠慮無く、窓口に伝えた方が良い時があります。お子様や年配の方と同行の時には「お手洗いに近い席をお願いします」。お気に入りの車窓を楽しみたいときは「進行方向に向かい、右側(左側)をお願いします」。乗り換えの時間が短い時は「改札に近い席をお願いします」などです。席が空いている限り、希望に添って発券してくれる筈です。

私は何度か新幹線の中に閉じこめられた経験があります。理由は電気系統の故障や、事故、天候などが原因です。私はいつも飲物と菓子類は必ず鞄に入れて乗車するのですが、このような状況に遭遇した時は「持って来て良かった!」となります。車内販売があるから大丈夫と思うかもしれませんが、何百人が同じ状況に入るのです。自分の所まで販売車が来るのに時間が掛かったり、欲しい品が無くなっていたり、又は来ないことも十分に考えられます。僅かでも食料を持参しての移動は新幹線乗車の時だけに限らず、日常でも習慣にして良い事のひとつだと思っています。

慌ただしく自宅を後にし、いよいよ旅行が始まります。新幹線の中はこれから始まる旅の助走の時間です。